モナコは国土全体面積が平方キロメートル程度しかない小さな国ですが、いくつかの地区に分かれます。

 

モンテカルロ地区

モナコの中心街。この地区に有名なグラン・カジノや、

三ツ星の高級ホテル、ブティックなどが集結しています。

「これぞモナコ!」といった感じの中心街で一番華やかさにあふれている場所です。

 

コンダミーヌ地区

モナコ港の付近の市街地等があります。スーパーマーケットや飲食店といった

どちらかと言えば庶民的な性格のある街並みが特徴です。

また、モナコ港の近くですので、数多くのヨットやクルーザーが

停泊している地区でもあります。

 

モネゲッティ地区

モナコの北部で、国教的にはもうフランスですが、

高台になっており、熱帯公園などが位置しています。

 

モナコヴィル地区

いわゆる旧市街地区。モナコ大公宮殿やグレースケリーが埋葬されているモナコ大聖堂といった

国王関連の観光スポットが目玉の地区です。また、それ以外にも旧市街の街並みは、

モンテカルロ地区のような煌びやか雰囲気とは異なりますが、趣があります。

また旧市街には土産物屋が多く、

ここで記念の品を買っていく観光客も多いです。

 

ラルヴォット地区

モナコの東部に位置する地区で、パブリックビーチやホテルなどが多く建っています。

 

フォンヴィエイユ地区

モナコの西に位置するこの地区は、1973年という比較的最近に埋め立てられてできた地区になります。

ここにはサッカー等ができるスタジアムやオフィス、マンションが立ち並んでいます。